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珍品! 陶器製ハッセルブラッド503CW
クローム(シルバー) |
陶芸の里、愛知県瀬戸市在住の加藤雅彦氏(江戸時代、瀬戸物を徳川幕府に献上していた加藤家の末裔)が丹精込めて作り上げた精緻な芸術性の高い実物大のセラミックカメラの逸品です。
クローム(シルバー)とゴールドの2種類がございますが、このページの品はクロームタイプです。
※ゴールドはこちらから。
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この作品は、ハッセルブラッド503CW標準セットを元に、1999年に限定版として1000台(ゴールドモデルも含めて)のみ製造されました。セラミックの収縮率20%を考慮して製作されたこの実物大の「ハッセル503CW(レンズ:CF80mm・F2.8)」は、緻密なハッセルブラッドのディテールをきっちり表現するように、カラーは張革部分は同色のブラック、エッジ部分はクローム色(プラチナ塗装)で、この色調を出すために6回焼き込んでいます。美術品らしく桐の箱の化粧箱入りで、それぞれのボディーに個別のシリアル・ナンバーが付いています。
ちなみに、ハッセルブラッド・レプリカは以前(90年代初頭)にもスポック社(ヨーロッパの会社)よりクリスタルガラス製のものが4万5千円で発売されたことがございますが、1999年の時点では、プレミア付きで9万円台で取り引きされておりました。
尚、このレプリカ・カメラは、スウェーデンのVictor Hasselblad AB社の認可を得て製作されたものですが、この製品の製造、品質、仕上にかかわる責任は、Victor
Hasselblad AB社が負うものではございません。
注:
1. このセラミック・カメラは、1999年の発売当時、国内外の雑誌にも掲載され、好評を博しました。今回、残り少ない在庫を格安で出品致します。
2. 同じく1999年に製造された「ゴールド仕上げ(24金塗り)」の同型のモデルも同時出品致しております。「クローム」、「ゴールド」ともに在庫は残りわずかです。おそらく、現在、この商品は当方の出品ページ以外では入手がかなり困難だと思います。
3. この製品はかなり精密にできておりますが、カメラとしての機能はございません。ボディー本体、レンズ部分ともに陶器でできた美術品でございます。
4. 写真でご覧になって頂いているものは展示品であり、実際送らせて頂く品は未開封の新品です。「ゴールドモデル」は、金色の部分に「24金」が塗られており、この「クロームモデル」は、ボディーの銀色部分に「プラチナ」塗装が施されております。すべて手塗り加工品ですので、「色ムラ」や黒い塗装部分に黒色塗料による「タッチアップ補修」がある作品も中にはございますので、この点ご了承願います。
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| 製品内容: |
・ハッセルブラッド503CWセラミックカメラ(レンズ:CF80mm・F2.8)
・袱紗(ふくさ)
・台座
・桐製化粧箱
・国内外の雑誌に掲載された時の記事のコピー:3枚 |
| サイズ
箱: |
横幅:21.8cm 縦幅:14.1cm 高さ:13.1cm |
| レンズを含めたボディー: |
全長:19.2cm 幅:11cm 高さ:9.8cm |
| 重量
総重量(箱・ボディー含めて): |
1.2kg 本体のみ:780g |
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