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| 珍品! 陶器製ハッセルブラッド503CW ゴールド |
陶芸の里、愛知県瀬戸市在住の加藤雅彦氏(江戸時代、瀬戸物を徳川幕府に献上していた加藤家の末裔)が丹精込めて作り上げた精緻な芸術性の高い実物大のセラミックカメラの逸品です。
ゴールドとクローム(シルバー)の2種類がございますが、このページの品はゴールドです。
※クロームはこちらから。 |
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| ■サムネイル画象にカーソルを合わせると、拡大画象をご覧になれます。 |
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この作品は、1997年12月に発売されたハッセル50周年記念バージョンを元に、1999年に限定版として1000台のみ製造されました。セラミックの収縮率20%を考慮して製作されたこの実物大の「ハッセル503CW(レンズ:CF80mm・F2.8)」は、緻密なハッセルブラッドのディテールをきっちり表現するように、カラーは張革部分は同色のブルゴーニュカラー、エッジ部分は金色(24金塗装)で、この色調を出すために6回焼き込んでいます。美術品らしく桐の箱の化粧箱入りで、それぞれのボディーに個別のシリアル・ナンバーが付いています。
ちなみに、ハッセルブラッド・レプリカは以前(90年代初頭)にもスポック社(ヨーロッパの会社)よりクリスタルガラス製のものが4万5千円で発売されたことがございますが、1999年の時点では、プレミア付きで9万円台で取り引きされておりました。
尚、このレプリカ・カメラは、スウェーデンのVictor Hasselblad AB社の認可を得て製作されたものですが、この製品の製造、品質、仕上にかかわる責任は、Victor
Hasselblad AB社が負うものではございません。
1. このゴールドタイプは、1999年の発売当時、国内外の雑誌にも掲載され、好評を博しました。残りわずかですので、ぜひお見逃しなく。
2. 同じく1999年に製造された「クローム仕上げ(プラチナ塗り)」の同型のモデルも販売致しております。「クローム」、「ゴールド」ともに在庫は残りわずかです。
3. この製品はかなり精密にできておりますが、カメラとしての機能はございません。ボディー本体、レンズ部分ともに陶器でできた美術品でございます。
4. 写真でご覧になって頂いているものは展示品であり、実際送らせて頂く品は未開封の新品です。「ゴールドモデル」は、金色の部分に「24金」が塗られており、「クロームモデル」は、ボディーの銀色部分に「プラチナ」塗装が施されております。すべて手塗り加工品ですので、色ムラがある場合もございますのでご了承願います。
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| 製品内容: |
・ハッセルブラッド503CWセラミックカメラ(レンズ:CF80mm・F2.8)
・袱紗(ふくさ)
・台座
・桐製化粧箱
・国内外の雑誌に掲載された時の記事のコピー:3枚 |
| サイズ
箱: |
横幅:21.8cm 縦幅:14.1cm 高さ:13.1cm |
| レンズを含めたボディー: |
全長:19.2cm 幅:11cm 高さ:9.8cm |
| 重量
総重量(箱・ボディー含めて): |
1.2kg 本体のみ:780g |
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